スタートに必要なたった2つの力
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RizeAC
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・冬季練習からシーズンへ移る移行期間に行うメニューの例
耐乳酸系強化週のメニュー・スピード持久系強化週のメニュー
・スピード練習を始める際の具体的なポイント
・この時期の筋トレの狙いと段階的な切替方法
・実践的な週ごとの練習メニュー例
・ピークに向けた仕上がりイメージ
・シーズン中の基礎トレーニングの位置づけ
当チームは新潟が本拠地なので
降雪地帯でのトレーニングを想定して作っています
冬場に雪が積もり、満足に走る環境が整わない地域であっても、工夫を重ねて基礎をしっかり築いてきた皆さん。いよいよシーズンインに向けて、スピードや技術を高める時期になってきました。これから中学校の大会が始まる4月頃まで、どのように練習内容を移行していくかをまとめましたので、参考にしてみてください。
1. 冬季練習の「基礎」の上に技術・戦術を重ねる時期
冬の間に取り組んだ持久力や筋力などのベースづくりは、スピード練習や高度な技術の土台です。ここで大切なのは、せっかく積み上げてきた基礎を崩さないように、徐々にスピード練習へ移行していくこと。
「基礎の上にスピードや技術を乗せる」というイメージを忘れず、急にスピードだけを意識した練習に切り替えるのではなく、段階的に負荷やペースを変えていきましょう。
2. 筋トレも「量や重さ」から「素早さ」へシフト
冬季の間は基礎的な筋力を高めるため、比較的高重量や高回数のトレーニングが中心だったかもしれません。これからの時期は、より動きの速さや瞬発力にフォーカスしたトレーニングへ移行していきます。
ただし、ここでも一気に高負荷かつ素早い動きを求めるのではなく、段階的にメニューを変えていく(グラデーション状に移行)ことが重要です。
3. 基礎は「なくなる」わけではない
スピード練習が増えるにつれ、「基礎づくりは終わったからもうやらなくてもいい」と思うかもしれません。しかし、基礎は誰にとっても常に必要です。
冬の基礎トレーニングに比べると、量や時間は減っていくかもしれませんが、基礎的な持久力や補強トレーニングを完全にカットしてしまうのは避けましょう。疲労回復を目的とした軽めのテンポ走や補強運動は、シーズンイン後のケガ防止やコンディショニングに役立ちます。
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